ゆるく再開

なんとなくスッキリしたので、緩やかに再開。

で、再開最初はペダル紹介。

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1/ tc electronic DARK MATTER DISTORTION
ブースターとして使用しています。Ex-pro 30volt OVER DRIVEから変えました。30voitも良かったのですがミッドが強すぎる感があり、手持ちのこちらに一旦変えてみました。ただ、満足では無いので又変わるような気がします。DARK MATTERは大変使い勝手が良いtcらしい優等生タイプ、名前と裏腹なover drive寄りなトーンキャラクターは個人的には角がある方が好きなので気になるところ。

2/ HIWATT CUSTOM TUBE OVERDRIVE
オペアンプを交換しています。ファズっぽい乾いたトーンが気に入っており、クランチセッティングのプリアンプ的な使い方。音に存在感があっていい、埋もれない音、意思のある音。ブースター的な前段ペダルとの組み合わせ使用をしているので、歪みは浅くなるが芯の太い12Vでの使用が好み。

3/ tc electronic FLASH BACK MINI DELAY
スピルオーバーとかトレイルという気の利いた事をしないが、このサイズは魅力。tone printはtape delayを使っています。

4/ G-LAB DR-3 DUAL REVERB
MAX ANALOGというシステムは、tcのアナログドライスルーみたいな物かな?生音が健在。リバーブのタイプはベーシックな物で2タイプ、さらにタイムとレベルを2つセッティング出来る。デジタルマルチより直感的に操作出来るのが良い。音もかなり良い。しかし、ピークレベルのインジケーターはあるがレベル設定はどこかで出来るのかな?。品があり、生音が奥に引き込まれないので、常時かけた状態。

5/ tc electronic HALL OF FAME 2
TRINITYから変えました。非常に気に入っていたTRINITYにshimmerが加わるから、ある意味現時点で最強かな。shimmerのアルゴリズムもモジュレーションからピッチのコントロールも多彩、コストパフォーマンスは相当に優秀だと思います。ただ、筐体デザインはTRINITYが最高なんだけどね、、、。生音が奥に引き込まれないし、tcは無条件で好きなブランド。

6/ VOODOO LAB PEDAL POWER ISO 5
デジタル アナログ併用ですが、パラレルで電源供給しても機種の恩恵かノイズは大丈夫でした。とは言えHIWATTが9でも12Vでも100mA以上が必要で、高めの電圧を安定供給とか考えるとパワーサプライが必要かな?と思い始め、HIWATTはやはり12Vかな?とか、更に保険的にアイソレートされコンパクトと考えたら、ヤフオクでこれを発見。VITAL AUDIOやVOCUなど検討しましたが、これが一番要望を満たしていました。一点の懸念はUSの120V仕様という事、メーカーは推奨はしていないが大丈夫そうです。ま、国内でも100Vが誤差なく供給されている訳でもないだろうし、機器も上下に幅を持たせ使用出来るだろうから、120V仕様でも下限は100Vくらいは折り込んでいるという希望的観測。


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by NO-ZONE | 2018-03-01 08:24 | effecter | Comments(0)