欠けた穴は塞がらず

空いた穴に飲み込まれまい・・・と忘れる為に放置していたダブルネックに手を入れ始め取り敢えず完結した。ピックアップはアマゾンで安い中国製の物にした。ライブをするつもりも人前で弾くつもりも無いからこれで良い。ただし、気になっている点はある。ネックをミックスポジションにした時と単体のネックをセレクトした時の音質・音量の変化である。片側のネックでの音の余韻を残したままで、もう片方のネックを弾きたいことが多いので、ミックスポジションは重要なのである。シングルアウトプットかつパッシブでこの問題は解決できそうにないのかな?と今は諦め中。あとは、12弦のナットとサドルをちょっと工夫したい、特に4~6コースは主弦と副弦の直径がかなり違うので、その主・副の2本をそろえる時に底面or上面のどちらに揃えるかが問題、特にピッキングでは低面に揃えると6コースあたりでは浅くピッキングした時に副弦に当たりが弱くなる事もあるので、ただ今のブリッジは6弦用の溝ありなので加工がいろいろ面倒・・・一旦放置。

12弦はヘッドとボディ側の両方でチューニングする、ヘッド側は1-3主弦4-6副弦、ボディ側は1-3副弦4-6主弦。面倒だけどヘッドに多数のペグが無いのはウエイトバランス的には良いかも。
コントロールはちょっと変則、6弦は1VO+1Tone+PUセレクター、12弦はフロントとリアに個別VOのコントロールにしています。

ダブルネックはカップルのようだ、幸せそうで良い。

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by NO-ZONE | 2016-06-04 14:41 | GRECO W-neck モディファイ | Comments(0)