日記として10.14

今日は、たまたま午後に彼女とお茶をして過ごしていましたが、その際に父から連絡があり姉が緊急入院したとの事、彼女が会社に戻るので途中まで一緒に行き、私はそのまま姉の病院へ向かいました。姉の病室に行くと元気そうで状況を聞くと、日曜の夜に友人が元気をつけようと壮行会を開いてくれ、その際の食事にちょっと当たったようで大事を取っての入院とのことで一安心。たまたまその後、執刀医からカンファレンスの報告があるとのことで同席し状況を聞きました。結論、今の食あたりの状況が回復すれば金曜は予定通り手術との事で、無事に手術が行われ成功することを祈るばかりです。
彼女もここ最近仕事が不調だったのですが、今日は普段会えないような方とランチで良い話を沢山貰いその報告がしたかったという事でお茶をと声をかけてくれ、私がビジネスマンだった時にそんな言葉を貰えたなら非常にありがたいなと思うほど、良い話だったので自分の事のように嬉しく思いました。
鬱病が発症して当初は全てが悪く感じ、自分を否定し続けましたが、私自身の回復とともに周囲の問題も悲観的に考えることも少なくなり、姉の方はまだ祈りですが、少しづつ物事が良くなっているように思え、鬱病があってのこの心持と考えると鬱病になった事は決してマイナスではなかったと考えています。
ある医師に言われた「絶対、自殺しないでください、必ず治ります。」という言葉の意味が実感として感じられています。そして、少しですが、先の事に対して夢を馳せるようになりました。


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by NO-ZONE | 2014-10-14 21:27 | ★戯言 | Comments(0)