NEW POST

Squier51改造〜ボディ作成•6

Fホールの仕上げ、ホロウ部分のトップにピックガードとコントロールパネルビス穴がある所はトップが割れる可能性があるのでトップ裏面に木目がクロスするように小さなパッチを貼りました、またコントロール部分の内部にあらかじめ導電塗料を塗布。
次の工程はトップとバックの接着、そしてピックカードの部分処理、塗装になるので、その作業用にクランプを20個、糸鋸、下地と仕上げのウレタンニスを発注しました。

軽いリペア程度の作業はしていましたが、木部の大きな加工は以前作ったGRECOの6+12弦とフレットレスベース+6弦ギターの2組みのダブルネック以来、その際はクランプは必要なかったのですが今回はクランプ必須ですから20個を購入。
ピックガードは、デザイン的に敢えてFホールをピックガードに被るようにしたので、被る部分のピックガードカット用に金属用の歯がついた糸鋸を購入。
塗装は自宅ではスプレーを吹けないので刷毛での処理と工程の簡便性を考えてウレタンニスを選択しました。

しかし、このSquier51をここまでカスタムするとは全く考えなかったです。また、ホロウボディを自作する事も、なんとかここまで進むとは、、、企画した時は作業をイメージして、あそこは、ここはどうする?大丈夫か?とか悩みましたが、勢いで素材をアイモクさんに発注してからは敢えて考えないようにして、ホロウ部分をいきなり彫ったら悩みは消え、ここまで辿り着きました。
案ずるより産むが易しって事ですね。
c0055622_054229.jpg

[PR]
by no-zone | 2015-01-27 10:02 | オリジナルギター | Comments(0)

ヴィンテージストラト、スーパーアダマスなどギター、そして日本画や日本刀など、ちょっと毒舌の戯言、超個人的趣味のBlogです。


by no-zone
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30